不安も一杯?! とりつけにあたって

のる? のらない? 太陽光パネルの大きさ

街中で見かける、太陽光パネルをのせた家。
ですが下から見ていては、正確な大きさなどわかりませんよね。


太陽光パネルの大きさは、企業によって多少ばらつきはありますが、
幅1330~1500×奥行き800~1100×高さ~40です。(単位は全てmm)

一枚の最大出力は大体180~200wほど。一般家庭によく取り入れられるサイズ3kWで考えると、
15~18枚といったところでしょう。

厚さに制限があるところは少ないですから、幅と奥行きだけで考えると、おおよそ16㎡~30㎡ほどです。

屋根広さに制限がある場合、「ここの会社なら3kWつけられるけど、こっちの会社の製品ではのりきらない」という事もあるでしょう。
その際は色んな会社の製品数値を見比べ、慎重に選ぶことをお勧めします。

またただ単に屋根面積だけを問題にしてはいけません。南向きの屋根と北向きの屋根では、
発電量が30パーセント以上違います。複数方向にわけてつける場合、この計算が重要度を増してくるでしょう。

太陽光パネルは重い?単純計算と実際の負荷値

太陽光発電を敬遠する理由の一つが、その重量にあります。

太陽光発電のパネルは、1枚で10~15kg。
一般家庭として平均的な3kWのものですと、大体15~18枚乗せる事になります。
間をとって13kg17枚で計算すると221kg。これが屋根の上に乗ります。

「200kgを超えるものが屋根にのるの?!」
「屋根が歪みそう」
「建物に傷みがきそう」
という不安を抱かれる方がほとんどだと思います。

しかし221kgの重さが、一箇所にかかるわけではありません。
屋根全体で支える事になるので、1平方メートルの重量は10kg~15kgになる、とされています。

太陽光発電を一から取り入れる場合、住宅メーカーの方でも十分な補強がされているケースが多いので、
まず問題ないでしょう。

ただし注意して欲しいのは、これはあくまで新築物件での話。

従来の工法で建てられている家や、家自体がすでに傷み始めている場合、
この200kgの「積荷」は、致命傷になりかねません。
また新築であっても、ローコストを謳い文句にしている住宅メーカーの場合は少々注意が必要です。
 

 

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