向く家、向かない家~後悔しない設置のために

技術大国ニッポンは健在。パネルは是非国内産を

太陽光発電の設置は、決して安いものではありません。メーカーによって多少前後しますが、
一般的な家庭に取り付けるものの平均価格は200万円前後です。
この初期投資を抑えるべく、「格安」を売りにするメーカーでは、国外産のものを使用しています。

ではこの国外産と国内産、いったいどちらがよいのでしょうか?

答えは国内産です。日本産のものを支持する意見が圧倒的となっています。

その理由は、まず技術の確かさ。
一つ一つの作業とチェックが極めて細かいため、不良品がとても少ないです。
日本のこの技術は海外でも高い評価を受けています。
太陽光発電の大御所でもあるドイツでも人気であり、外国産に比べ、一歩も二歩も先んじています。

更に大きな点は、顧客サービスが非常によい事。
これは太陽光発電に限りませんが、日本はお客様天国と言われています。
顧客からのクレームや修理依頼には即座に対応しますし、たらいまわしもありません。
その対応はとても誠実であり、信頼がおけます。

加えて施工が丁寧で責任の所在がわかる、というのも高ポイント。

多少高くても国内産を選ぶ事を強くお勧めします。

付けて終わりではありません

太陽光発電は、つけてしまえば終わりというものではありません。

一番多いトラブルは、雨漏りです。他にも強風によってパネルが飛んでいってしまった、
電気系統が故障してしまったという重大な欠陥が起こる場合もあります。
では、何が原因なのでしょうか?

一つ目は、施工会社に技術がない場合です。新築物件の場合、
パネルをのせることを前提とした作りをしているので極めて起こりにくいのですが、
問題は既存の住宅に取り付ける場合です。
住宅によってはそもそも太陽光装置を乗せられない屋根であるのに、経験のない若い業者が、
それを見極められずに工事をしてしまうというものです。

他にも、「厳密に言えば施工基準外だけれど、目をつぶって施工してしまった」というケース。
この場合、「基準外で施工したのだから保証はしないよ」とするメーカーが多く、深刻化しやすいです。

初期投資が高いからと言って、不当に値切るというのも考え物です。
業者はコストダウンの為に部品をぎりぎりまで減らしますし、モチベーションにも関わってきます。


信頼できる業者に、適正価格で、相談しながら。それがトラブルを避ける一番の方法です。

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