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税制面の優遇措置は大きい! 太陽光発電導入のメリット

太陽光発電を取り入れると、税制面で大きく優遇される――――
こんな話を聞いたことはありませんか?


実際、エネルギー需給構造改革革新設備をとりいれた際、税金を控除されたり、
即時償却措置をうけたりすることが出来るエネ革税制が設定されていました。
ただしこの制度は、平成24年3月末まで。これ以降に取り入れた人はあてはまりません。

これにとって変わる税制優遇が、グリーン投資減税と呼ばれるもの。
これは取得値学の30%特別償却か7%の税額控除を、導入者が選べるというもの。
ただし後者は企業者に限るので、一般の場合は前者があてはまるでしょう。

青色申告が必要なため、この書類や手続きは非常に煩雑であり、複雑です。
自営業者などで既に青色申告を経験している人ならば問題ありませんが、
それ以外の人の場合、企業やメーカーに助けを求めるとよいでしょう。
また、市役所の窓口や税理士も相談にのってくれます。

決して少ない金額ではないので、損をしないようにしたいものですね。

月別に見る、発電量と金額

太陽光発電は、その名前の通り太陽光を電気に変えるものです。
その為、当然日照時間や天候に大きく影響されます。

季節によって非常に変動の激しい太陽光発電、具体的な発電量と金額を見ていきましょう。

以下のデータは、2011年全国平均値を基準に、金額は24年度売価42円を基準に計算しています。
尚3kWシステムで南向きに設置。


まずもっとも発電量が少ないのは、11月。
真冬ではなく秋の終わりというのが少し意外ですが、この月の発電量は200kWhです。
一番多い月はなんと4月。324kWhと、11月の1.5倍以上です。

数字で見ても良く分かりませんよね。
これを金額に換算するとこうなります。
11月=200×42=8400円分
4月=324×42=13608円分

最高値と最低値がこれです。全月を平均化すると、11217円。

太陽光発電を導入する家庭のほとんどがオール電化にしますから、
太陽光発電だけで全てをまかなうのはかなり厳しいでしょう。
エアコンが必要な時期ならばなおさらです。

ただ、月々1万円を超える収入が入ってくるのは非常に大きいといえます。
 

 

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